《 アクセスカウンター2 の設置と説明 》


主な機能

  • テキスト表示のカウンタプログラムです。
  • 昨日と今日のカウントや、今日の日付、IPアドレスも表示出来ます。
  • SSIの表示やJAVAスクリプトでの呼び出しを選択できます。
  • IPアドレスチェック機能により、二重カウントを防止し、より正確なカウント数を把握できます。
  • 1ページに付き、1プログラムを使用します。
  • DOCOMOAUSOFTBANK、の携帯からのアクセスを判別し、合わせた表示をします。
  • SJIS、UTF8、EUC-JP、の3つの文字コードを選択できます。
  • Jcode.pm を使用しています。
  • このスクリプトを利用する上での利用規定には、必ず目を通しておいて下さい。スクリプトをダウンロードする場合、無条件に「利用規定」に同意したものとみなします。   [ スクリプト利用規定 ]

  • バージョン1.0からバージョン1.1への変更点
    アクセスするサイトの指定が出来るようになりました。
    文字サイズを指定できるようになりました。
    環境設定CGIが付いて、設置が簡単になりました。

  • バージョン1.0からバージョン1.1への変更点
    携帯電話に対応しました。
    文字コードを選択できるようになりました。
    SSI表示が出来るようになりました。

  • バージョン1.0または1.1をお使いの方へ
    最新バージョンに変更する場合は、環境設定CGIから全ての設定をやり直してください。

CGIダウンロード

  • 以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルは LHA形式となっております。
    counter2 Ver 1.2

    counter2.lzh


  • ダウンロードできたら 解凍 して下さい。以下のファイルが展開されたのを確認してください。
    cunter.cgi
    set.cgi
    setting.cgi
    mainset.html
    cgigarage.css
    log.cgi
    Jcode.pm
    .htaccess

    readmeディレクトリ
    Jcode ディレクトリ


CGIの設置

  • readmeディレクトリはこの説明ページだけなので、設置終了後、削除してもかまいません。

  • お使いのサーバーで、「flock」のコマンドが使えるか、あらかじめ確認してください。使えないと動作しません。

  • 全体のディレクトリ構成例は以下のとおりとなります。(かっこ内はアクセス権の設定値です。太字は使えれば推奨)

     [ ディレクトリ構成 ]

     counter2 ディレクトリ
          │
    • counter.cgi [ 755 or 705 or 701 or 700]
      set.cgi [ 755 or 705 or 701 or 700]
      setting.cgi [ 604 or 600]
      mainset.html [ 644 or 604 ]
      cgigarage.css [ 644 or 604 ]
      log.cgi [ 644 or 604 or 600]
      Jcode.pm [ 755 or 705 or 701 or 700 ]
      .htaccess [ 644 or 604 or 600 ]
      Jcode ディレクトリ [ 755 or 705 ]


  • counter.cgi をエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。
    #! /usr/local/bin/perl の部分が、#! /usr/bin/perl となる場合があります。

  • set.cgi をエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。
    #! /usr/local/bin/perl の部分が、#! /usr/bin/perl となる場合があります。

  • set.cgi をブラウザで開き、ヘルプファイルを見ながら環境設定を行ってください。
    初期パスワードは「pass」です。必ず変更してください。

  • カウンタを付けたいファイルの付けたい場所に以下のタグを入れてください。

    JAVAスクリプトの場合
    <SCRIPT language="JavaScript" src="counter.cgi"></script>

    SSIの場合
    <!--#exec cgi="counter.cgi"-->

    赤字の部分は、カウンタを設置するファイルとCGIの位置関係によって変わります。

  • .htaccessファイルは、htmlファイルでSSIを使うために設定してあります。
    必要なければ削除してください。
    また、SSIは高負荷です。お使いのサーバーで使用できるかどうかよくご確認ください。

  • カウンタを設置したファイルをブラウザで開き、無事動くか確認してください。
    カウンタが表示され、設定どおりに動けば設置終了です。

  • タグの例
    <SCRIPT language="JavaScript" src ="./counter2/counter.cgi"></script>
    <SCRIPT language="JavaScript" src ="http://[サイトアドレス]/counter2/counter.cgi"></script>

    <!--#exec cgi="counter2/counter.cgi"-->

ファイルの転送

  • スクリプトファイル及びログファイルは「テキストモード」で、カウンタ(GIF)画像は「バイナリモード」でFTPファイル転送します。ファイル転送の仕方は以下のページを参考にしてください。

  • 転送後、以下のとおり パーミッション を設定します。
    ファイル名 パーミッション 転送モード
    counter2 ディレクトリ 755 or 705 バイナリ
    counter.cgi 755 or 705 or 701 or 700 アスキー/テキスト
    set.cgi 755 or 705 or 701 or 700 アスキー/テキスト
    setting.cgi 644 or 604 or 600 アスキー/テキスト
    mainset.html 644 or 604 アスキー/テキスト
    log.cgi 644 or 604 or 600 アスキー/テキスト
    cgigarage.css 644 or 604 アスキー/テキスト
    Jcode.pm 755 or 705 or 701 or 700 アスキー/テキスト
    .htaccess 644 or 604 or 600 アスキー/テキスト
    Jcode ディレクトリ 755 or 705 バイナリ

  • 転送とパーミッションの設定が終了したら、カウンタを設置したページへアクセスしてみてください。数値画像が表示されれば終了です。

うまく設置できない場合

  • 各ファイルのパーミッションを確認してください。

  • CGIまでのパスがあっているか確認してください。

  • 転送モードがあっているか確認してください。

  • #! /usr/local/bin/perl の部分、Perlのパスがサーバーとあっているか確認してください。

  • 「flock」 のコマンドが使えるか確認してください。

  • それでもだめな場合は、サポート掲示板でもご質問を受け付けていますが、必ずお答えできるわけではありません。どうしてもうまくいかない場合は、あきらめてください。


CGI-GARAGE